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未来を開く丘に集う
松陵生

校長 斉藤 繁


 本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


  本校は昭和56(1981)年に開校し、今年で37年目となる歴史と伝統をもつ学校です。本校生徒である「松陵生」は、素直で明るく、学習にも部活動にも熱心に取り組み、多くの成果をあげております。卒業生は1万人を超え、有意な人材として地域のみならず全国各地のさまざまな分野で活躍しております。


 本校の教育方針は、このホームページにありますとおり、「心身ともに健全で、しかも個性豊かな人間を育てることを目指す」としております。高校生活において、人格の完成を目指しながら、心身の健康を保ち、豊かで人間性にあふれた日々を送ることは、大きな目標であります。加えて、中学校の学習の上に、より専門的で高度な教育を受けることで、個性豊かな人間として成長し、地域や国に貢献できる有意な人材となることができます。松陵生は熱心に学習に取り組むとともに、部活動や学校行事、生徒会活動、地域貢献等においても大いに活躍しております。部活動ではインターハイ出場や県内の有力校として活躍しています。5月の泉三校定期戦では、他の高校との交流によって、競い合い切磋琢磨することの大切さや、相手を敬いともに成長していくという貴重な体験をすることができます。7月の「松陵祭」では松陵生一人ひとりが大きなエネルギーを発揮し、パフォーマンスを繰り広げ、主体的に様々なことに取り組んでいます。また、地域貢献にも熱心に取り組み、子供たちをはじめ地域の方々に感謝されております。このような学校生活の中で、先輩を敬い、後輩を暖かく育て、友人そして自分自身を大切にする豊かな人間性を育成していくことができるものと考えております。

 また、生徒が学校生活を送る上での心のもちようとして、「自律・啓発」「友愛・協調」「堅忍・不撓」の三つの言葉を校訓としております。「自律・啓発」は、自分で自分の行動を規制し、自分の能力を高め向上していくことです。「友愛・協調」は、他の人たちを思いやる心で、互いに助け合い社会に貢献していくことです。「堅忍・不撓」は、社会に向かって我慢強く、困難にあってもくじけない心を持つことです。このような教育方針、教育目標、校訓をよりどころにして松陵生は日々努力を重ねております。


 皆様方には本校ホームページ通して、本校生徒の活き活きとした学校生活と本校の取り組み、また教職員の指導の様子をご覧いただき、今後とも、ご理解とご支援とを賜りますようお願い申し上げます。



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